バレエはやっぱり難しい。

0

    8月は身体の不調と、子供達が家にいるのとで(笑)、自分とバレエのキョリが離れた感じ。

     

    体調不良はいつものことだから、と子供達はなかば呆れていますが

    毎回ちょっとずつ不調の箇所が違うから、当の本人はやっぱりけっこうしんどいのよ。

     

    8月の悩みはとにかく「もうずーーっと出血しつづけてる」ってことです。

     

    字に書くとびっくりだけど、ほら、やっぱり更年期?というか閉経前のゴタゴタ期?だから、こういうことはあるのよね。

    わかっちゃいるんだけど、

     

    単に血の量が減る、ではなくて、きっとホルモンバランスとか変わってるんだろうなあと。

    だから筋肉の状態も違ってしまうというかね。

     

    つまり、昨日まで出来てたことが「はれ?できなくなっとる??」みたいなことが連続するわけですよ。

    これってやっぱりしんどいですよね。

     

    まあ泣き言いってもしかたないけどさ。

     

    そんな中

     

    最近ときどきふっと頭をもたげること

     

    このまま「バレエ」でいいんじゃろか?

    違うこと始めるなら今なんじゃないだろうか?

     

    私はバレエ以外のことがまともに続いたことがないので、結局はバレエにもどってきてしまいそうなんだけどね。

     

    ただ、たとえば舞台に立つということを考えたときに

     

    いつか踊りたいあのヴァリエーション、なんて、いつ踊れるようになるのか自分でもまったくわかんない。

    だから舞台じゃなくて、Vaはレッスンを受けたいんです。

    完成度は絶対に低いから、、、人様にお見せするのを最終目的にするんじゃなく、レッスンでできるところまで頑張る、程度の目標にしたいというか。

     

    ただ、それさえも最近あやしい。。。。

    やる気も失せている気がする。

     

    でも、それとは別に「表現したい!」「動きたい!」どうしようもない欲求があるわけで

    そうなってくると

     

    バレエじゃなくていいんじゃね?

     

    みたいな。

    もっと自由に表現できるダンスでもいいのかなーなんて。

     

    余計に身体能力が要求されるかもしれないのにねえ。

     

    ヨガを始めたのもそんな理由からなのに

    出血が続いていてヨガができないのよ!!!

     

    むかー

     

    で、結局バレエにもどってきている。

    好きだから、もう絶対に好きだから、いつのまにか「行かれるレッスン」を探してるし、新しい先生にチャレンジはするし、とにかく行ける時にきがついてみるとレッスンに行こうとしている自分がいるわけ。

     

    うーん

     

    才能もない

    容姿もだめ

    テクニックもない

    柔軟性もない

     

    うーんうーん、

     

    こんな私は何をすればいいのかな。

     

     

     

    よかったら押してネ


    レッスンで見かけた素敵な人。

    0

      前の記事でけっこう過激な、でも正直な心を吐露してしまいましたが、お口直しに先日のレッスン(数回)で見かけた、大人バレエの素敵な人をメモ代わりに記録しておこうと思います。

       

      初級クラスに出た時のこと。

      そのクラスは「頑張るパワー&オーラ」のある人が多かったです。

      待合のスペースでストレッチしながら「日頃から頑張っているピラティス視点からのアドバイス」をしていた方。

      トウシューズについて細かいことを話し合っている方達。

      細くてスタイルよくて、くるっくるまわれてしまう人もいらっしゃいました(もちろん、バレエ的にとても上手という意味です)。

      そんな中で、私がどうしても見てしまう方がひとり。

      黒いTシャツに黒の長いオーバーパンツ。

      たぶん、長らくブランクがあいて復帰されて間もないのかなあ(と勝手に想像)。

      身体もまだまだ固くて、たぶん身体の重さもご自身で納得いってない状態だろうなとも思った(しっかりした体型の方でもバリバリ踊れる方もいらっしゃるので私は必ずしも細けりゃいいとは思ってないですよ)。

      ピルエットもシングルだし、列もいつも一番後ろについてました。

      なんかマインド的に自分に似ている部分もあったからかなあ。

      でもその方の、手の使い方、顔のつけかた、足先のちょっとした使い方が、バレエだった。

      アンディオールが見えた。

      180度開脚じゃないんだけど、見えるの。

      シャンジュマンの足先が綺麗なの。

      足の指がちゃんと使えているの。

      そういうのが見える方、ステキです。

      私もたとえ自分が納得いってないようなコンディションの時も常にそうでありたいと思いました。

       

      もうお一人は、やっぱり別の初級クラス。

      こちらは難しめで私はさっぱりついていけなくてオロオロしてました。

      クラスの中でもついていける人とそうでない人にスパーンと別れている感じがあった。

      でも私がどうしても視線がいってしまう方は、そのどちらでもないというか。

      バリバリとテンポについていってくるっくるまわってしまうタイプでもない。

      かといって、わけわからなくて、ひょっとこおかめ踊りになってしまっている私とも違う(ほんと情けない。。。)。

      ほーっとため息をついて見てしまうような瞬間があるというか。

      タンリエをしたとき、アラベスクをしたとき、足をロンデジャンブしたとき、などちょっとした動きの中でなんです。

      身体の中心にしなやかなバネを感じるのです。

      アラベスクの出した角度がとても美しく、つま先の延長にさらに糸が続いているような感じがする。

      頭のてっぺんも糸で天からつながっているような感じ。

      こういう柔らかいバネ的な身体の使い方はプロでもやる人とそうでない人にわかれる感じがします。

      こんな身体の使い方ができるようになりたい、そうしたらシングルピルエットでも、簡単な動きでも本当にバレエの美しさが表現できるだろうなあと、本当に思いました。

       

      以上、

       

      今後もこんな感じで素敵な人を見かけたらメモしておこうかと思います。

       

       

      よかったら押してネ


      私にできること、できないことその2。

      0

        今日、たまたまバレエ友達さんと話をしました。

        自分が悩んでいること、つまり「私にできること、できないこと」に書いたような内容になりました。

        ※いまは記事を非公開にしてしまっています。

         

        言われたことが2つ。

         

        ひとつは、先生との関係になんの問題もないのでは?ってこと。

         

        「あなたは、今のそのお教室の先生との関係はなんの問題もなくない?

        いまあなたが悩んでいることは「他の人も絡めたお教室の雰囲気」であって直接は自分の問題ではないことで悩んでいる気がする。

        詳しい事情はわからないけれど、

        問題があるのは、先生に同じ注意ばかりされてしまう生徒さんのほうかもしれないし

        さらに、そのことについて「お直しで先生は大変だ」と噂話をするようなまわりの人でしょ?

        あなたは先生に同じ事を泣くほどの勢いで注意されているわけじゃないし、実際注意を受けたとしてもあなたは泣かないし、それをむしろ勉強の機会でありがたいと思っているわけでしょ

        もちろん、もっと突っ込んだ解決策を先生から教えてほしいという気持ちはあるけれど

        でも舞台芸術を作り上げるという先生の立場のことも理解している

        そして肝心なのは、先生に注意されて足りないなにかについて自分なりに悩んで調べて、別のオープンクラスに参加してでもヒントを得て、解決できていることもある

        全部が解決できるわけじゃないのは、バレエなんてそんなものでしょ

        そんな簡単にすぐにバレエができるようになったらプロはどうするのよ

        以前、古巣で先生との関係で悩んでいたときはもっと、先生が信頼できないような状況で全然いまと違ったはず」

         

        そして、もうひとつは「娘のことと舞台のこと」。

         

        「あなたはそのお教室に娘は今後もお願いしたいと思っているわけでしょ

        それは先生を信頼しているからこそなんでしょ

        娘どうでもいいところに預けるなんてありえないよね

        ただ、今後も舞台に立つかどうかについては、自分が踊りたいものとマッチするかだけでシンプルに考えればいいのじゃない?」

         

        うん、、確かに言われた通りだと思った。

         

        バレエって結局自分で解決しなければならないことがたくさんある。

         

        それにたしかに娘については移籍は考えていません。

        今のお教室でこなすべき課題はたくさんあります。

        頑張っているし、とても良い経験もさせていただいている。

        仮に今、○○○詳しいすっごい先生、○○○に通じてるスペシャルな先生を見つけましたー、はい移籍しますーーで、そう簡単に娘がそこにフィットするかなんてわからない。

        解決策は自分で探すべきだと思うし、私と末娘の日々の会話の中で、娘のほうからバレエの話をバンバンしてきて、これで合ってるのか?こういう使い方なのか?みたいな質問もくるようになっていて、私も答えられそうなものは答えたりしていて、なかなか良い感じだなーと思っています。

        長女や次女とも、仕事やピアノやバイトや部活や勉強についてそんな感じで話をして、彼女たちが自分なりに答えを見つけています。

         

        自分に関していえば、確かにバレ友さんの言うとおり、自分で考えるほかに、解決手段をたくさん持っているともいえる。

        それなら、あとは自分がどんな時にどうありたいかを考えればいいだけ。

        今の先生との関係に無理矢理NGを出す必要はないのでは、、、ということ。

         

        そうなのかもしれません。

         

        とりあえず、すぐに答えを出す必要はないんだなと思いました。

        自然に何かが変わってくるのかなあ。

         

         

         

        よかったら押してネ


        | 1/18PAGES | >>

        お気に入りブログ

        kana*になんか言う。

        mobile

        qrcode

        powered

        無料ブログ作成サービス JUGEM

        PR