レガートとレガートプラスについて再び。

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    自分のブログにコメントが入っていたことをさっき気がついたkanaです。

     

    気がつかなくてすみませんでした。

     

    私はポアントジプシーによくなっているので、時々とりとめもないメモを書いています。

    読み返すとわかりづらい日本語で、もし参考にと見に来た方がいらっしゃったら本当に申し訳ないです。

     

    ここ半年はバレエをまともにやっていないのですが、とりあえず最近の私のポアント事情と、今までの感想を思い起こして書きます。追記もありますが、重複してる内容もありますのでご了承ください。

     

     

    ■今履いているポアントについて

     

    バ○リーナのレガートです。

     

    何度か迷うこともありますが、ここ5年くらいは結局はレガートを履いてます。

    私は左足のほうが1センチ大きいので、左は24.5のEE幅、右は24.5のE幅にしています。

    ただし、左はやっぱりちょっと大きいと感じています。

    でも右と同サイズにするとかなりキツくなってしまうのでやはりEE幅のほうが良い感じです。

     

     

    ■レガートにしている理由

     

    私は甲が出ない足で、足首も硬い。

    プラットフォームをきちっと床につけて立つことがけっこう大変です。

    バーレッスンなどでは気をつけていますが、踊りになるとちゃんと立ててないんじゃないかなあ。

    そんな私でも、レガートにすると比較的ぐわんと前にいける感があります。

     

    最近になって思うに、これはレガートの形のせいでうまくいってるんじゃないかなあと。

    レガートは指の付け根の部分が広めで指先がシュッと細くなる形をしています。

    このため先が「ほんのちょっとだけ長い(ほんとにちょっとだけど)」ポアントになっており、そのおかげでコンパスの針のように突き刺せるのかなあと思うのです。

     

    イメージとしてはやわらかいコンパスの針って感じ。

     

    だから、これはちょっとズルなのかもしれません。

    でも床がつきさせるイメージはポアントでは大事ですから、大人の私はこれでいいかなって思うことにしました。

     

    ※明らかに「ポアントの先が長すぎて立ち方が鉤(かぎ)っぽくなってる」のはだめだけど。

     

     

    ■レガートのレザートップとの違い

     

    このことがわかったきっかけがあります。

     

    同じレガートでも「レザートップ」というプラットフォームにあらかじめレザーが張ってあるタイプがあるのですが、普通のレガートと形がビミョーにちがって、ボックスがちょっと短いんです。

     

    で、これで立つとアキレス腱にすごく力が入ってしまうことがわかり(もちろん私だけかもしれませんが)、試し履きではしっかり立てていてもいざ動き始めるとだめだとわかりました。

     

    アキレス腱に力を入れて縮めるのではなく、土踏まずのところを縮めて甲の部分を前に押し出すように立ちたいんですよね。

    そうしないときちんと立てないし、辛い。レガートだとたぶんズルはしてるとは思うけれど、アキレス腱にそれほど負荷がかからずに立てているように思います。

     

    ※グリシコのマヤ1も感覚的にはいけるんだけど、幅がどーもフィットするのがない、、、

     

     

    ■レガートプラスについて

     

    レガートを履く前はレガートプラスを履いてました。

    ボックスの形がレガートに比べてふっくら丸く膨らんでいます。

    最初は楽だなと思ってたのですが、先生に「小指側に流れている」と指摘されて、鏡で確認すると確かにそうなってる。

    小指側にいろいろ詰め物をしたり頑張ってみたのですがいっこうに解決しません。

     

    私の足はつけねの部分が広く、指先はギリシャ型でしゅっとすぼまってしまっています。

    マッサージなどでだいぶ指先を広く使えるようにはなりましたが、基本的には足先は台形っぽい感じです。

    この足だとレガプラの丸い膨らみは小指側が遊んでしまうみたい。

    レガートに替えたら、先がしゅっとすぼまっているのでこの問題が解決しました。

     

    足を鍛えて足裏のアーチがもっともっと強くなるとまた違うと思うのですが、、、私の今の筋力だとこれが限界かな。

     

     

    ■カペジオについて

     

    カペジオのカイリーを買ってみたのですが、これも結局は履いていません。

    かなりいい線はいってたんですけど、私の足って大きいのかな? 一番大きなサイズを買ったんですけどきついんです。

    サイズであれこれ苦労したくないので、レガートでいいやって思いました。

     

    ちなみにカペジオカイリーは、レガートとはまったく違うタイプで、ボックスは四角くて広いです!!

    これはこれで指を使えていいし、土踏まずも縮めやすかったのでアキレス腱はそれほど疲れなくてよかった気がします。

    カペジオのポアントは土踏まずのあたり柔らかくていいかもしれない(なんか、新しいタイプのポアントって感じ)。

    ただ、サイズ問題があってたぶんはかないかなあー

     

    こんな感じです。

     

    この半年、頸椎問題とコロナ自粛期間で4ヶ月まともにレッスンしていませんでした。

    トウシューズは家でちょっと立ってみる程度、、、でもこれをやるとやらないとでは全然違ったので、レッスンにまだ行かれない人でも、家で少しでも履いてみるほうがいいと思います。

    小さなリノリウムでもいいので、すべらない床で、プリエからローリングアップ・ダウンだけでも。。。

     

    以上、久々のポアントの話でした。

     

     

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    トウシューズジプシー再びその後。

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      日本語意味不明なところを修正しました(汗)

       

      ↓本文ここから

       

      レッスンはあまり行ってないけど、トウシューズ問題は悩み続けているkanaです。

       

      先週の水曜Vaはいつも通りレガートでやりました。

       

      チャイコのVaなのですが、最後の速いピケターンの時にどうしても右足に乗るのが遅くなってしまいます。

       

      ワタクシの甲が固いから、

      ポアントレッスンが甘いから(何年やってるねん!!!)、

       

      などの諸問題はもちろんあるのですが、超言い訳ですが、いつも使っている音源(CD)を主催先生が持って帰ってしまったとのことでN先生手持ちの音源でいつもより速いテンポで踊ったというのも辛かったです。もうちょっと遅ければしっかり乗れるのになあって、、、、ついつい言い訳したくなっちゃう。

       

      いや、それは脚の内側使えてない(速く引き上げ引きつけできない)ってことなんだけども。

       

      ただ、もうひとつ敢えて言うのであれば、自分の中で一番筆頭にくる感覚というのが

       

      「うーん、あとほんの数ミリ?床が遠いな・・・・」

       

      ということになります。

       

      レガート履いてて、この「あとちょっと床が近ければ」もっと動きやすいだろうなあと思う感覚はいつもあります。

      かといって、RXなどボックス広めのものを履くと指がついたり曲がってしまったりするんですよね。

      そのあたりが絶妙に難しい。

       

      トウパッドを限界まで薄くして、且つ家では足のストレッチやトレーニング(甲出し、足先を柔らかく、)をやったりしてはいます。床を突き刺す感覚はしっかりあるのでやっぱりレガートが一番だなとは思うのですが。

       

      そして先日、一足試しに買ってみた、カペジオのカイリー。

       

      去年、トライして挫折したグリシコのMAYA1やブロックのバランスヨーロピアンと同様に、サイズが微妙な感じではありますが、MAYA1やバランスに比べるとちょっと細めで、手応えを感じています。

       

      ポアントを選ぶとき、幅と長さのちょうどいいところを探すのって難しい。

       

      私は左右でも1cm近くサイズが違います。レガートはボックスの先がしゅっと狭まっているのであまり悩まなくても済みます。指の付け根のあたりの幅はけっこう広いので、シルビアのチェリー系のポアントだと指が寄ってしまって痛いんですよね。細いポアントのほうがたぶん私はいいんじゃないかなと最近思い始めてはいるのですが、細いポアントというのも探すのがなかなか難しくて。

       

      カイリーは四角いボックスの割には細めだからギリギリ床についてしまう感じはなく、レガートよりも床が近く感じられます。ただ、幅広を買ってしまったので、トウパッドを工夫してもお稽古で履いて馴染んだらすぐに床に指がついてしまいそうです。なので、普通幅を試してみたいんですよね。

       

      ワンサイズ長さが大きくて、幅は普通幅(以前のは幅広だったの)、、、

       

      私の場合はしっかりボックス踏んで馴染ませてからじゃないとホントに乗れるかどうかわからないので、新品をちょっと試してOKが出せない。だからこれは投資です。。。。

       

      結果、買いました。

       

      そして、先日買った幅広サイズよりかは、指が曲がらずに立てている。前にもいける、そして床も近い。立った感覚が今までのレガートと違うからまだ慣れないけど、ぐいん、という感覚は得られている。

       

      これはいけるかもしれない?

      ただ、トウパッドを工夫する必要ありそう。

       

      トウパッドは、レガートの時はずっと「かなり使い込んでぺちゃんこになった」グリシコのフェッテリーナ(白くて洗えるヤツ)でしたが、カペジオにはこれは合わないので、手持ちのやつを総動員して試した結果。

       

      チャコットのジェルトウパッド

       

      が合ったようです。このパッドもずっと持ってはいたのですが、手持ちのポアントにはいまいち合わずにずっと温存していました。固めのジェルのまわりに布がついているので滑らないし、ジェル特有の「ぐんにゃり感覚」も少ないので、個人的にはわりと好感度高いです。

       

      ほんとに、トウシューズってパッドによっても変わりますよね。。。

       

      そしてもうひとつ悩んでる靴があります

       

      例の、メルレのベル。

       

      こちらは、たまたまサイズの大きいのを譲っていただいたのがあるんです。履いた感じはけっこういいのですが、私の「でか足」にもちょっと大きくて、こちらももう少し小さめのを履いてみたい。メルレはかなり細かい刻みでサイズ展開があるそうです。

       

      そしてメルレのベルって、私の中ではかなり理想のトウシューズです。

      よくぞよくぞこんな良いポアントを作ってくれました!!って思えるくらい。

       

      末娘は教室の主宰先生からようやく、メルレのベルでOKをもらえたのです(アビニヨンはどんなに本人が立ちやすくてもNGでしたので)。確かに、初心者にはメリットがいっぱいあるトウシューズだと思います。

       

      ボックスの形が細くもなく広くもなく比較的誰にも合いそう

      ソールがとてもソフトなものから用意されている

      レザートップが最初から張られている

       

      などなど。足によくフィットして恐怖心なく立てるように工夫されていると思いました。ジュニアの初心者には人気だそうで、私みたいに、ハードに履きつぶすようなことがない大人おばちゃんバレエにも良さそうだなと思います。

       

      まあ、最終的にどれがよく「乗れるポアント」になるかどうか、お稽古で履いてみて、ルルベアップやピケやバランスやいろいろな動きをやってみないとわからないとは思いますけど。

       

      お値段的には、ベルはちょっとお高いポアント(でもレガートと大して変わらない)、カペジオはちょっとコスパが良さそう。

       

      カペジオが合うといいなあ!!!!

      カペジオは次回のレッスンで使ってみるとして

      メルレももう一度お店にフィッティングにいこうかなと思ってます。

       

      シルビアのセール終わっちゃったけどね。。。。

       

      ※だいぶ文章を見直しました♪

       

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      トウシューズジプシー再び。

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        何が悪いというわけではないんだけど、数年に一度はやってくるトウシューズへの不満。

         

        今のレガートは床を踏めている感覚がつかみやすいのは確か。

        でも床から遠い。

         

        発表会の時に使ったレガートはめずらしく床もつかみやすくていい感じだったけど、潰れてしまった。

        個体差だったのか、あんな感覚がなかなか持てなくて。

         

        床から遠いと痛烈に感じるのは、やっぱりバリエーションを練習している時です。

        あ、立ててない、乗れてない、そう思う瞬間がある。

         

        もうちょっと床に近ければもっと床を押せてたのにと。

         

        シューズのせいじゃなくて自分のせいかなとも思うんだけど

        先日、カペジオのポアントをフィッティングしたときに

        「あら違う」

        とすごく思ってしまい、このほうがいいんじゃないかと。

         

        ただ、なぜかこのあと、勝ってきたポアントがサイズが合わない。

        明らかに床に指がついてしまって、これは間違いなく痛い。

        幅を狭くして長さを長くしないとダメだ。

         

        なんでだろう?

        フイッティング用のポアントって他人が履いたものだからもうクセがついちゃってるのかな?

         

        とりあえず、最後の正直でもう一度だけ、合わせにいってこようと思う。

         

        うーん

        完全にジプシーだな。

         

        でもVaはレガートでやってますけどね。

         

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