鏡に向き合う必要性。

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    今日は結局、仕事がずっと続いてレッスン行けず。。。このままで木曜日を迎えるんだな(笑)

    ま、家で夜いろいろ動くことにします。

     

    ところで、先日、コンディショニングに行ってきたのでそのレポを。

    例のN先生のレッスンではなく、別の先生の完全マンツーマンのセッションを受けてきました。

    ぐだぐだと細かい話になるのでこっちに書いてます。

     

    私は今までコンディショニング系のレッスンがあまり好きではなくて、ピラティスもジャイロもよくわからなかった。ジャイロはマンツーマンで受けたこともあります(グループレッスンだったんだけど、私1人しか参加者がいなくてマンツーマンになっちゃいました)が、やっぱりよくわからないという感じ。整体とかマッサージも同じです。

     

    なので今まででピンときたのはN先生のコンディショニング(音楽トレとでも言うべきか)と、あとチャコットで昔がんばって通ってたY子先生のポアントクラス。このポアントクラスは足のケアからはじまるのですが、とても良かったです。Y子先生も音楽な方で、音楽に対する向き合い方やジャイロも取り入れた呼吸について学ぶことができたクラスでした(このクラスは今でもやってるけど遠くて断念しています)。

     

    今回はバレエをよくわかっているコンディショニング専門の方のセッションを受けたのですが、最初はあまり期待せずに伺いました。とりあえずどんどん固くなっていく自分の身体をケアする方法がわかればと思ったのと、バレエに行く気力がわかなかったから。でもそんな気持ちを全否定したいくらい、とても良かったです。

     

    まず私のいまの身体の状態について問診でいろいろと聞いてくださいました。貧血とかダイエットのことも。貧血のことは女性特有の問題もあるので細かく話せて大変ありがたかった。いろいろとアドバイスをいただきました。いただいたアドバイスがすべて自分にマッチするかはわからないけど、比較的自分の考えと一致していたと思うし、それに加えて新しい発見もたくさんあった。問診だけで30分はかかったのですが、その間、身体を動かさなくても全然不満はなかったです。結局は学びというのは自分の問題にいかにフィットするかが大事なのであって、たくさん動くとか先生がたくさん触ってくれるとかそういうのはやっぱり関係ないんだなって思った。

     

    極端な話、バレエのレッスンでもあんまり身体動かさないレッスンってあるでしょ。先生がしゃべりっぱなしのような感じの。私はそういうのも嫌いじゃないんですよ。今はなき青山のO先生の入門クラスがそんな感じだった。だって当時は40人とか受講生がいたから全員の身体触るとか無理。でも先生のお話は面白かったし勉強になった。生ピアノだったから音楽もフィットしていて自然と呼吸法の勉強にもなってたし。確かに身体冷えますけどね(笑)

     

    そんなんで、問診がありそのあとちょっとバレエ的な動きを見ていただいて、私の問題点がいくつかわかってきました。今までもわかってたつもりだったけど、今回はまるでレリーフのように明確に浮かび上がりました。

     

    それは

     

    上半身がまるで使えていない

     

    ということです。

    これでもだいぶ使えるようにしたつもりだったのだけど、ぜんぜんまだまだでした。

     

    私、脚が強すぎるのだそうです。

     

    もちろんそれは自分でもわかってましたけど。。。だって脚の筋肉ほんとうにすごいもん。むかしながらのムキムキな男性のダンサーみたいな感じ。だから自分のバレエを見ていてもちっとも美しいって思えないのね。

     

    たとえばプリエひとつとってみても、脚であがってきてるよ、と。

    ふだんのレッスンでそこまでビシっと指摘されたことなかったかも。

    ある程度は形になってるから、先生もこれ以上大人の私に言ってもって思っていたのかも。

    でもアンディオールも含めて間違っている身体の使い方をしているわけなんですよね。

    (一見、バレエっぽくみえるんだけどね)

     

    厳しめ先生は「軸が全部横広がりになってる」という言い方をしていたけど、じゃあどうすればいいかの答えは出なかった。私も自分の軸がとても太いというのはわかっているんだけど、どうしたら細い軸になるのかはわからなかった。

     

    脚が強すぎることについては、これは遺伝もあるし(ししゃもとか、脚の長さとか、アキレス腱が短めとか、甲が出ないとかいろいろ)、こういう遺伝子がある人は脚はこうなってしまうもんだって諦めていました。いや、今でも治るとはあんまり思えません。

     

    だけど、ここまで上半身が使えてないってことがよくわかって、ダイエットがうまくいかないのもバレエが綺麗にみえないのも全部そこに結びついていくことがなんとなくわかってきて、治るかはわからないけど、治すべく努力はすべきだと思いました。

     

    そして先生も、今からでも変わるよ、とおっしゃってました。

     

    ただいまの段階で「じゃあ、どうすればいいか」の明確な答えはわかりません。バレエの中であるべき姿、理想は身体はこうやって使うんだよっていうのを意識してレッスンする、ということだけ。

     

    で、こうあるべきというそのあるべき姿は、今まで20年間、本で読んだり見たり聞いたりしたものであり、あまりにも有名すぎてバレエやってる人ならもうすでによくよく知っていることです。でもそれを自分の身体の中でどう実現すべきなのかは正直よくわかんないの。

     

    ただ、

     

    上半身が弱いんだろうなというのはわかったし、

    下半身に頼らないとか、

    脇をもっと立てるとか、

    もっともっと高い位置に自分の上半身を持って行くとか、

    部分的なミッションはみえなくもないというか。

     

    そのためにどうすべきか、自分でも考えるし、また同じ先生に相談することにもなると思います。

     

    実はいま、ダイエットのためとスタパフォのために毎日トレーニングしていたことがあって、それをやると脚もつよくなってポアントで踊りやすくなるってわかってたし、カロリー消費するのにてっとり早いから続けてました。でもあまりやり過ぎると脚がムキムキになることもわかってたから、自分で制限をつけて1分だけって決めてやってて。

     

    でも

     

    それはやっぱりやめることにしました。とりあえず、脚にフィーチャーするようなトレーニングは辞めです。

     

    フットのほうはいいんだけどね。足裏とか足指とか。

     

    それと、流すというかほぐすのはアリです、もちろん。だから足指・足裏ケア、脚全体をほぐす、などはやりますよと。でもこれはトレーニングじゃないからダイエットからは一歩遠ざかる。。。。のかな?

     

    そのかわり、上半身を(というか、上半身のインナーを)使うためのなにかを考えてみる。でもそれはできればバレエでやっていったほうがいいだと先生はおっしゃっていた。愛先生のブログなども合わせて読んでみて、やるとしたらプランクくらい?なのかなあ、やっぱり。

     

    ダイエットにはスクワットがいいと良くいいますけど、スクワットは私は下半身を中心に鍛えることになるから却下かな?。腹筋だったらスクワットじゃなくてもできるし。

     

    腕をもっとキープできるようになりたいとか、いろいろ考えはあるのですが、それが正しいかどうかはまた先生に相談してみなくちゃわかんないかなあ。

     

    とりあえず、しばらくは、ほぐしたりストレッチしたりで過ごしてみます。

    ダイエットは停滞するかもだけど。。。。

     

    あ、タイトルの話を忘れていた。

     

    鏡ね。

    そう、鏡見なくちゃいけません。

    なんでかというと、バーでウォーミングアップしてる時の身体の使い方がすでに間違っていることがわかったからです。

     

    骨盤が微妙に逃げていたり

    視線が逃げることで身体が曲がっていたり

     

    アキレス腱伸ばすポーズひとつとってもNGが出ました。

    あら私まがってたのね。。。

     

    これは鏡を見て修正しなくちゃいけない、と痛感しました。。。

     

     

    そういえば、

     

    相変わらずのベ○ピでございます。

    お湯を飲む、くらいしかもはや対策が思いつかない(笑)

     

    変わるかなあ。

    変わるといいなあ。いろいろと。

     

     

     

     

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      • 2019.12.10 Tuesday
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      • 19:28
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