私にできること、できないことその2。

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    今日、たまたまバレエ友達さんと話をしました。

    自分が悩んでいること、つまり「私にできること、できないこと」に書いたような内容になりました。

    ※いまは記事を非公開にしてしまっています。

     

    言われたことが2つ。

     

    ひとつは、先生との関係になんの問題もないのでは?ってこと。

     

    「あなたは、今のそのお教室の先生との関係はなんの問題もなくない?

    いまあなたが悩んでいることは「他の人も絡めたお教室の雰囲気」であって直接は自分の問題ではないことで悩んでいる気がする。

    詳しい事情はわからないけれど、

    問題があるのは、先生に同じ注意ばかりされてしまう生徒さんのほうかもしれないし

    さらに、そのことについて「お直しで先生は大変だ」と噂話をするようなまわりの人でしょ?

    あなたは先生に同じ事を泣くほどの勢いで注意されているわけじゃないし、実際注意を受けたとしてもあなたは泣かないし、それをむしろ勉強の機会でありがたいと思っているわけでしょ

    もちろん、もっと突っ込んだ解決策を先生から教えてほしいという気持ちはあるけれど

    でも舞台芸術を作り上げるという先生の立場のことも理解している

    そして肝心なのは、先生に注意されて足りないなにかについて自分なりに悩んで調べて、別のオープンクラスに参加してでもヒントを得て、解決できていることもある

    全部が解決できるわけじゃないのは、バレエなんてそんなものでしょ

    そんな簡単にすぐにバレエができるようになったらプロはどうするのよ

    以前、古巣で先生との関係で悩んでいたときはもっと、先生が信頼できないような状況で全然いまと違ったはず」

     

    そして、もうひとつは「娘のことと舞台のこと」。

     

    「あなたはそのお教室に娘は今後もお願いしたいと思っているわけでしょ

    それは先生を信頼しているからこそなんでしょ

    娘どうでもいいところに預けるなんてありえないよね

    ただ、今後も舞台に立つかどうかについては、自分が踊りたいものとマッチするかだけでシンプルに考えればいいのじゃない?」

     

    うん、、確かに言われた通りだと思った。

     

    バレエって結局自分で解決しなければならないことがたくさんある。

     

    それにたしかに娘については移籍は考えていません。

    今のお教室でこなすべき課題はたくさんあります。

    頑張っているし、とても良い経験もさせていただいている。

    仮に今、○○○詳しいすっごい先生、○○○に通じてるスペシャルな先生を見つけましたー、はい移籍しますーーで、そう簡単に娘がそこにフィットするかなんてわからない。

    解決策は自分で探すべきだと思うし、私と末娘の日々の会話の中で、娘のほうからバレエの話をバンバンしてきて、これで合ってるのか?こういう使い方なのか?みたいな質問もくるようになっていて、私も答えられそうなものは答えたりしていて、なかなか良い感じだなーと思っています。

    長女や次女とも、仕事やピアノやバイトや部活や勉強についてそんな感じで話をして、彼女たちが自分なりに答えを見つけています。

     

    自分に関していえば、確かにバレ友さんの言うとおり、自分で考えるほかに、解決手段をたくさん持っているともいえる。

    それなら、あとは自分がどんな時にどうありたいかを考えればいいだけ。

    今の先生との関係に無理矢理NGを出す必要はないのでは、、、ということ。

     

    そうなのかもしれません。

     

    とりあえず、すぐに答えを出す必要はないんだなと思いました。

    自然に何かが変わってくるのかなあ。

     

     

     

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      • 2019.12.10 Tuesday
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      • 19:52
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