自己紹介のようなもの。

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    ※2018年にひさびさに書き直してます。

    こんにちは。
    おとなバレエをだらだらと続けておりまして、こちらには独り言的なバレエ日記を書いています。

    年齢もマジフィフまっさかりで、健康維持日記・体調不良日記的な記事も相変わらずです。
    amebaのほうはブログをお休みすることになりましたが、アカウントはとってありますのでコメントでお邪魔することもあるかもしれません。

    amebaのブログも復活しています。


    バレエ歴はこんな感じ。

    【こども時代】
    4歳から小3秋まで、とっても厳しい先生の元で習う。発表会や公演の回数が多いところで入ってすぐに週3、4回のレッスンになった。小3でトウシューズを履いて4羽の白鳥を踊る。
    引っ越して、地元の公民館でやっていたお教室で1年ほど続ける。大きな白鳥の踊りやソロ作品なんかも踊らせてもらう。本人は続けたくて仕方がなかったんだけど、年子の妹が以前の先生からのスカウトで元の教室に電車で通うことになり、私は別のことをやるという事でバレエを辞めました。

    【大人になってから】
    27歳でなぜか突然再開。会社の近くでたまたま看板をみたかなんかがきっかけ。身体が動かないことにガクゼンとしつつ、ハマってしまい、都心のオープンクラスなどにも行き始める。体重は今考えるとじゅうぶん痩せていた。
    29歳で舞台。大人クラスメンバーで「時の踊り」など。超久々にポアントを履いた。
    30歳で結婚、出産もあったため泣く泣く辞める。

    【結婚・出産など】
    出産後、やめたスタジオの大人クラスの先生が独立してスタジオを開設したためそちらに無理矢理復帰。しかし体重が、、、

    にも関わらず、大人クラス時代のメイトさんといっしょに無謀にもトロワのアダージョを踊る。

    今考えてみればセンターでフェッテの練習してたのもこの頃、都心のO先生のオープンに通い始めたのもこの頃。しかもフルタイムで仕事もやっていた。自分でもすごいと思う。
    当時は諸事情で相方がほぼ不在、母子家庭状態でした。週末に近居の実母に娘をみてもらいながら週1、2回のペースでレッスンを続けてました。

    【長女のバレエと人生の転機】
    長女が4歳になった翌日に先生のところに連れて行き、ベビークラスに押し込む。こどもというのは必ずしも自分や妹みたいにまじめにレッスンするわけじゃないということを思い知る。
    ほぼ不在な相方といろいろあり、30代半ばで人生が激変。転職もし、自分のバレエどころではなくなった。
    長女は年長の時に眠りの舞台出演。私はバレエママに徹しましたが、その舞台を最後に長女もバレエを辞めました。

    【ブランク時代と次女のバレエ】
    自分自身はしばらくバレエとは無縁の生活を送る。
    その後いろいろあって、、、、次女が産まれ、しばらくして、身体がどんどん重くなる。
    当時の職場(都心のおしゃれ地区)の近くでふと看板をみかけて突然バレエに復帰。目的はダイエットだった。10キロ落とす。O先生のオープンにもまたお世話になりはじめる。
    ポアントレッスンに参加するなどやる気を見せるも、末娘出産でまた自分のバレエ人生はブランクに突入。

     

    一方、次女は4歳の時に地元の教室でバレエを習い始めたが、この人もレッスンに飽きてしまうのを目の当たりにしてがっかりする。1年半粘るも、次女がレッスン中にずっと座って見学するようになり、ついに辞めました。

    ちなみに、現在中3の次女は中1の時に一度バレエに復帰しています。最寄駅のカルチャーセンターで、超少人数で先生がとても次女に合っていた。ポアントまで履かせてもらい、それなりに頑張っていたんだけど、次女が所属している学校の部活が忙しすぎて1年ほどでやめました。

    【末娘のゆっくりな成長とバレエ】
    3歳になった末娘には最初はバレエを習わせることは考えてなかった。

    バレエどころか、生まれた当初は半年以上たっても寝返りもうたない、お座りもできない、ハイハイなんてとんでもないという状態で、このまま一生寝たきりになってしまうのか真剣に心配し、小児神経科にもみせにいった。

    でも、表情豊かで超絶カワイイオーラを放ちまくっていた末娘は、次女と同じ保育園にはいることになり、園でスーパーアイドル的存在に。

    当時ジブリのポニョが大流行、ポニョそっくりだったこともあってみんなで歌い、それをケラケラ笑いながら見ていた末娘は11ヶ月で突然お座りができるようになり、すぐにハイハイ、タッチ、と無事に歩けるようになりました。

     

    3歳になった末娘はある日、家の中にあるレオタード(次女の使っていたチャ○ットのキラキラしたやつ)をひっぱり出して、これはなんだとダンナに問いただしてバレエの存在を知る。自分も習わせろと言い出す。
    4歳になったらねとごまかしていたら、誕生日がきて「ほらなったから習わせろ」と言う。
    末娘は言い出したらしつこいという性格が発覚する。
    仕方がないので近所のバレエスタジオに体験レッスンに連れて行った。

    1時間ものすごく集中してやったのでびっくりする。しかし上二人が続かなかったこともあるし、このスタジオの先生がかなり「緊張感あふれるレッスン」をしていたこともあり、「まだちょっと早いかな」とお茶を濁す。

     

    (実は紆余曲折を経て、この先生にいまの末娘(小4)はお世話になっています。厳しいレッスンについていけるか心配のあまり3歳の娘を入れることができなかった当時の自分にハリセンしたいです)


    以降、スタジオを探す振りをしながらお茶を濁し続けていると、末娘も1年間「まだか」と言い続けた。

    そうとうしつこい。
    ダンナから「頼むから早くスタジオを探して娘をだまらせてくれ」と泣きつかれ、ついにバレエを習い始める。

    ただし、もう少しゆるめのお教室を探しました。
    習い始めてすぐに週2回レッスンに。

    【私のおさらい会と末娘の移籍】
    末娘をごまかしている間、自分はちゃっかりオープンなどに通い始める。

    すっかりおばさんになったので完全に美容体操バレエ。
    にも関わらず、おさらい会があるというので久々にトロワ第一なども踊ってしまった。
    末娘は初めての舞台を経験したが、送迎問題などいろいろあってバレエスタジオを移籍しました。

    上記にも書きましたが、紆余曲折して移籍したお教室で、みっちりと基礎レッスンを積んで、いよいよポアントの許可もいただきました。

    【わたしの舞台と最近】

    家の近所に通いやすいスタジオを発見し、ついにそこで久々の舞台を経験。

    しかし、課題も満載で基礎をしっかりやりたいと教室ジプシーになり、ようやく娘スタジオとおなじところでお世話になることに。

    このほかにオープンクラスなどに時々出没。

    平均して週2回プラスあるふぁー程度の頻度でレッスンしています。

     

    いつか親子で舞台を夢見て、、、とりあえずまだ続けています。


     

     

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        • 2019.12.10 Tuesday
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        • 15:26
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