寄付。

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    わりと好きなタレントさんが、医療従事者への支援活動などを行うサイトを立ち上げたことがわかったので、さっき会員登録して寄付してきました。

     

    わたしよりかなり年下の彼女はずーっとバッシングの対象で、それこそ最近の「誹謗中傷問題」なら間違いなくベストテンに入るぐらいひどいものだった。

    でも私はぜんぜん嫌悪感を感じたことがなくて、なんでだろーなーって自分でも不思議なんだけど。

     

    とても努力する人なんだろうなあってずっと思ってた。

    雑誌のモデルさんもやっていて、Amazonなんかには彼女が出てるからその雑誌は買わない、なんてわざわざ嫌なレビューを書く人も大勢いたけれど。

    彼女のページ、見たことあるのかなって。

     

    本屋でバイトしてたときに女性誌を見る機会が多かったんだけど、私はUIやデザインの仕事もしていたせいか、誌面をエディトリアルデザイン的な視点でどーしても見てしまう。

     

    彼女のページはいつも雰囲気があった。

    これはなんだろう? 他にきらびやかなモデルさん達もいっぱい出ている雑誌で、美しくてかわいい人ばかりなんだけれども、彼女のページだけは何かが違った。

     

    もちろん、センスのいいカメラマンや編集者の手にかかることで素敵なページはできるんだと思う。 

     

    でも、彼女の場合はかなり「自分で」やってたのではないか。

    ものすごいこだわりがあって、それが誌面に表現されてる感じが常にあった。

    雑誌のモデルさんがどんなふうにエディトリアルデザイン面に関われるのかは私はぜんぜんわからないけれど、おそらく企画から関わっていたんだろうなあと思った。

     

    こんな風に自分でしっかり世界観を持っている人が、私はやはり好きなのだ。

     

    そしてその世界観は年月とともにいろんな場面で花を開いていく。

    最初は小さな雑誌の1ページだったのが、特集になり、表紙になり、ムックになり、写真集になり、ファッションモチーフのプロデュースになり。そして彼女自身のボディメイクに現れ、表情に表れ、生き方に結びついていく。

     

    ※もちろん、未熟なところも多かったよ。そこを含めての話ね。

     

    日本人は山口百恵ちゃんみたいに「潔く引退」みたいなよくできた話が好きな人が多いよね。

    私はそこにはあんまり魅力を感じないのだろうな。

     

    彼女をふと気になり出してからもう10年くらいは経つように思うけど、タレントという枠では収まらない人になったと思う。

     

     

     

     

     

     

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    最近のいろいろ。

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      あっというまに8月。

       

      最近のいろいろなトピックを箇条書きで書いてみるこころみ。

       

      ・梅雨が長くて横浜は8月1日にようやく梅雨明け。そして連日猛暑。

       

      ・7月はほとんどレッスンには行けずに仕事をガリガリと。8月も忙しい。

       

      ・地元レッスンの美容クラスに参加。今年にはいって2回目。

       

      ・しかし上半身がまったく動かない。反ってるつもりだが、鏡にうつった姿は一人だけ違う振りをしているように見える。

       

      ・さらに右足の付け根まで痛くて軸がとれない。悲惨極まりない。

       

      ・でも美容クラスだからとりあえず楽しく受ければいいやと割り切って乗り切った。

       

      ・それにしてもこの美容クラスに出ると、相変わらず先生から娘のことをガーっと言われる。これはどういうことだろう?

       

      ・で、都合良く考えてみた。もしかしたら先生は娘に大変身してもらいたいのかもしれない。大変身できる可能性があるのか、大変身できたらコンクールも出れる可能性もあるかもよ、なのか?

       

      ・ついでにその時に先生自身の話も聞いた。先生は自分の師からはあまり細かく教えてもらえず放っておかれたとのこと。おそらく先生はそこで自分で考えて自分で解決する能力をお持ちだったが、娘にその能力があるかと聞かれるとかなり答えに悩むのだが。

       

      ・悩むというのは良く言い過ぎで、そんな能力は無いと思う。

       

      ・とりあえず、娘は前にも増して私のところに来ては、ほれパッセバランスを見ろ、今日はこんなことをやったから見ろ、と言ってくるので、仕方なく親子でバレエ談義しながらソリューションを見つけるやり方で我が家は行くことにする。

       

      ・末娘が入った部活がファッションショー的なことをやるため、モデル歩きの練習がはじまった。バレエは修行だがこういうのは純粋に楽しいらしく、私が口を出さなくても研究熱心な娘である。とりあえず「人にアピールする」ことをこれで覚えられればいいなあとは思った。

       

      ・まあバレエが好きかどうかは結局本人次第。

       

      ・毎日のエクササイズにホーレワちゃんのを取り入れてみた。キツすぎるが部分的ならなんとかやれそう。

       

      ・ホーレワちゃんはあれをしゃべりながらやってるから凄い。

       

      ・しかも英語の発音が綺麗。

       

      ・本当は石井久美子さんのエクササイズを取り入れたいのだが、動画をじっくり見返すヒマがない。娘よ、たのむから床を押してくれ。ふんわり立つなーー。

       

      ・首にロキソニンテープを貼らないで済ませること2週間。このまま乗り切れるか?

       

      ・久々に女子デーなるものが来た。先日の検査で「そろそろ終了」のお知らせだったはずなのだが、まだしつこく続くみたい。でも数値的に筋腫をとる必要はなさそうで貧血に気をつけながら頑張ってみる。

       

      ・行かなければいけない医者が3つ。整形外科、内科(リウマチ関係)、歯科。ついでに次女の検査も。医者と娘の送迎のついでに仕事してるような気分になってくる。

       

      ・バレリーナが破産。ショックすぎる。

       

      ・なのでレガートが買えない。しかたなくミルバにカペジオのカイリーをフィッティングしに行ってきた。相変わらずフルポワントできないので、「こんなんでいいかな」的なサイズとして9Mを買った。そうしたらレジで「前回と同じ」と言われて、え?と思ったけれどとりあえずフィッティングでは履けたので買って帰ってきた。家にもう一足あるってことだよね?

       

       

       

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      レガートとレガートプラスについて再び。

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        自分のブログにコメントが入っていたことをさっき気がついたkanaです。

         

        気がつかなくてすみませんでした。

         

        私はポアントジプシーによくなっているので、時々とりとめもないメモを書いています。

        読み返すとわかりづらい日本語で、もし参考にと見に来た方がいらっしゃったら本当に申し訳ないです。

         

        ここ半年はバレエをまともにやっていないのですが、とりあえず最近の私のポアント事情と、今までの感想を思い起こして書きます。追記もありますが、重複してる内容もありますのでご了承ください。

         

         

        ■今履いているポアントについて

         

        バ○リーナのレガートです。

         

        何度か迷うこともありますが、ここ5年くらいは結局はレガートを履いてます。

        私は左足のほうが1センチ大きいので、左は24.5のEE幅、右は24.5のE幅にしています。

        ただし、左はやっぱりちょっと大きいと感じています。

        でも右と同サイズにするとかなりキツくなってしまうのでやはりEE幅のほうが良い感じです。

         

         

        ■レガートにしている理由

         

        私は甲が出ない足で、足首も硬い。

        プラットフォームをきちっと床につけて立つことがけっこう大変です。

        バーレッスンなどでは気をつけていますが、踊りになるとちゃんと立ててないんじゃないかなあ。

        そんな私でも、レガートにすると比較的ぐわんと前にいける感があります。

         

        最近になって思うに、これはレガートの形のせいでうまくいってるんじゃないかなあと。

        レガートは指の付け根の部分が広めで指先がシュッと細くなる形をしています。

        このため先が「ほんのちょっとだけ長い(ほんとにちょっとだけど)」ポアントになっており、そのおかげでコンパスの針のように突き刺せるのかなあと思うのです。

         

        イメージとしてはやわらかいコンパスの針って感じ。

         

        だから、これはちょっとズルなのかもしれません。

        でも床がつきさせるイメージはポアントでは大事ですから、大人の私はこれでいいかなって思うことにしました。

         

        ※明らかに「ポアントの先が長すぎて立ち方が鉤(かぎ)っぽくなってる」のはだめだけど。

         

         

        ■レガートのレザートップとの違い

         

        このことがわかったきっかけがあります。

         

        同じレガートでも「レザートップ」というプラットフォームにあらかじめレザーが張ってあるタイプがあるのですが、普通のレガートと形がビミョーにちがって、ボックスがちょっと短いんです。

         

        で、これで立つとアキレス腱にすごく力が入ってしまうことがわかり(もちろん私だけかもしれませんが)、試し履きではしっかり立てていてもいざ動き始めるとだめだとわかりました。

         

        アキレス腱に力を入れて縮めるのではなく、土踏まずのところを縮めて甲の部分を前に押し出すように立ちたいんですよね。

        そうしないときちんと立てないし、辛い。レガートだとたぶんズルはしてるとは思うけれど、アキレス腱にそれほど負荷がかからずに立てているように思います。

         

        ※グリシコのマヤ1も感覚的にはいけるんだけど、幅がどーもフィットするのがない、、、

         

         

        ■レガートプラスについて

         

        レガートを履く前はレガートプラスを履いてました。

        ボックスの形がレガートに比べてふっくら丸く膨らんでいます。

        最初は楽だなと思ってたのですが、先生に「小指側に流れている」と指摘されて、鏡で確認すると確かにそうなってる。

        小指側にいろいろ詰め物をしたり頑張ってみたのですがいっこうに解決しません。

         

        私の足はつけねの部分が広く、指先はギリシャ型でしゅっとすぼまってしまっています。

        マッサージなどでだいぶ指先を広く使えるようにはなりましたが、基本的には足先は台形っぽい感じです。

        この足だとレガプラの丸い膨らみは小指側が遊んでしまうみたい。

        レガートに替えたら、先がしゅっとすぼまっているのでこの問題が解決しました。

         

        足を鍛えて足裏のアーチがもっともっと強くなるとまた違うと思うのですが、、、私の今の筋力だとこれが限界かな。

         

         

        ■カペジオについて

         

        カペジオのカイリーを買ってみたのですが、これも結局は履いていません。

        かなりいい線はいってたんですけど、私の足って大きいのかな? 一番大きなサイズを買ったんですけどきついんです。

        サイズであれこれ苦労したくないので、レガートでいいやって思いました。

         

        ちなみにカペジオカイリーは、レガートとはまったく違うタイプで、ボックスは四角くて広いです!!

        これはこれで指を使えていいし、土踏まずも縮めやすかったのでアキレス腱はそれほど疲れなくてよかった気がします。

        カペジオのポアントは土踏まずのあたり柔らかくていいかもしれない(なんか、新しいタイプのポアントって感じ)。

        ただ、サイズ問題があってたぶんはかないかなあー

         

        こんな感じです。

         

        この半年、頸椎問題とコロナ自粛期間で4ヶ月まともにレッスンしていませんでした。

        トウシューズは家でちょっと立ってみる程度、、、でもこれをやるとやらないとでは全然違ったので、レッスンにまだ行かれない人でも、家で少しでも履いてみるほうがいいと思います。

        小さなリノリウムでもいいので、すべらない床で、プリエからローリングアップ・ダウンだけでも。。。

         

        以上、久々のポアントの話でした。

         

         

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