トウシューズジプシー再びその後。

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    日本語意味不明なところを修正しました(汗)

     

    ↓本文ここから

     

    レッスンはあまり行ってないけど、トウシューズ問題は悩み続けているkanaです。

     

    先週の水曜Vaはいつも通りレガートでやりました。

     

    チャイコのVaなのですが、最後の速いピケターンの時にどうしても右足に乗るのが遅くなってしまいます。

     

    ワタクシの甲が固いから、

    ポアントレッスンが甘いから(何年やってるねん!!!)、

     

    などの諸問題はもちろんあるのですが、超言い訳ですが、いつも使っている音源(CD)を主催先生が持って帰ってしまったとのことでN先生手持ちの音源でいつもより速いテンポで踊ったというのも辛かったです。もうちょっと遅ければしっかり乗れるのになあって、、、、ついつい言い訳したくなっちゃう。

     

    いや、それは脚の内側使えてない(速く引き上げ引きつけできない)ってことなんだけども。

     

    ただ、もうひとつ敢えて言うのであれば、自分の中で一番筆頭にくる感覚というのが

     

    「うーん、あとほんの数ミリ?床が遠いな・・・・」

     

    ということになります。

     

    レガート履いてて、この「あとちょっと床が近ければ」もっと動きやすいだろうなあと思う感覚はいつもあります。

    かといって、RXなどボックス広めのものを履くと指がついたり曲がってしまったりするんですよね。

    そのあたりが絶妙に難しい。

     

    トウパッドを限界まで薄くして、且つ家では足のストレッチやトレーニング(甲出し、足先を柔らかく、)をやったりしてはいます。床を突き刺す感覚はしっかりあるのでやっぱりレガートが一番だなとは思うのですが。

     

    そして先日、一足試しに買ってみた、カペジオのカイリー。

     

    去年、トライして挫折したグリシコのMAYA1やブロックのバランスヨーロピアンと同様に、サイズが微妙な感じではありますが、MAYA1やバランスに比べるとちょっと細めで、手応えを感じています。

     

    ポアントを選ぶとき、幅と長さのちょうどいいところを探すのって難しい。

     

    私は左右でも1cm近くサイズが違います。レガートはボックスの先がしゅっと狭まっているのであまり悩まなくても済みます。指の付け根のあたりの幅はけっこう広いので、シルビアのチェリー系のポアントだと指が寄ってしまって痛いんですよね。細いポアントのほうがたぶん私はいいんじゃないかなと最近思い始めてはいるのですが、細いポアントというのも探すのがなかなか難しくて。

     

    カイリーは四角いボックスの割には細めだからギリギリ床についてしまう感じはなく、レガートよりも床が近く感じられます。ただ、幅広を買ってしまったので、トウパッドを工夫してもお稽古で履いて馴染んだらすぐに床に指がついてしまいそうです。なので、普通幅を試してみたいんですよね。

     

    ワンサイズ長さが大きくて、幅は普通幅(以前のは幅広だったの)、、、

     

    私の場合はしっかりボックス踏んで馴染ませてからじゃないとホントに乗れるかどうかわからないので、新品をちょっと試してOKが出せない。だからこれは投資です。。。。

     

    結果、買いました。

     

    そして、先日買った幅広サイズよりかは、指が曲がらずに立てている。前にもいける、そして床も近い。立った感覚が今までのレガートと違うからまだ慣れないけど、ぐいん、という感覚は得られている。

     

    これはいけるかもしれない?

    ただ、トウパッドを工夫する必要ありそう。

     

    トウパッドは、レガートの時はずっと「かなり使い込んでぺちゃんこになった」グリシコのフェッテリーナ(白くて洗えるヤツ)でしたが、カペジオにはこれは合わないので、手持ちのやつを総動員して試した結果。

     

    チャコットのジェルトウパッド

     

    が合ったようです。このパッドもずっと持ってはいたのですが、手持ちのポアントにはいまいち合わずにずっと温存していました。固めのジェルのまわりに布がついているので滑らないし、ジェル特有の「ぐんにゃり感覚」も少ないので、個人的にはわりと好感度高いです。

     

    ほんとに、トウシューズってパッドによっても変わりますよね。。。

     

    そしてもうひとつ悩んでる靴があります

     

    例の、メルレのベル。

     

    こちらは、たまたまサイズの大きいのを譲っていただいたのがあるんです。履いた感じはけっこういいのですが、私の「でか足」にもちょっと大きくて、こちらももう少し小さめのを履いてみたい。メルレはかなり細かい刻みでサイズ展開があるそうです。

     

    そしてメルレのベルって、私の中ではかなり理想のトウシューズです。

    よくぞよくぞこんな良いポアントを作ってくれました!!って思えるくらい。

     

    末娘は教室の主宰先生からようやく、メルレのベルでOKをもらえたのです(アビニヨンはどんなに本人が立ちやすくてもNGでしたので)。確かに、初心者にはメリットがいっぱいあるトウシューズだと思います。

     

    ボックスの形が細くもなく広くもなく比較的誰にも合いそう

    ソールがとてもソフトなものから用意されている

    レザートップが最初から張られている

     

    などなど。足によくフィットして恐怖心なく立てるように工夫されていると思いました。ジュニアの初心者には人気だそうで、私みたいに、ハードに履きつぶすようなことがない大人おばちゃんバレエにも良さそうだなと思います。

     

    まあ、最終的にどれがよく「乗れるポアント」になるかどうか、お稽古で履いてみて、ルルベアップやピケやバランスやいろいろな動きをやってみないとわからないとは思いますけど。

     

    お値段的には、ベルはちょっとお高いポアント(でもレガートと大して変わらない)、カペジオはちょっとコスパが良さそう。

     

    カペジオが合うといいなあ!!!!

    カペジオは次回のレッスンで使ってみるとして

    メルレももう一度お店にフィッティングにいこうかなと思ってます。

     

    シルビアのセール終わっちゃったけどね。。。。

     

    ※だいぶ文章を見直しました♪

     

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    トウシューズジプシー再び。

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      何が悪いというわけではないんだけど、数年に一度はやってくるトウシューズへの不満。

       

      今のレガートは床を踏めている感覚がつかみやすいのは確か。

      でも床から遠い。

       

      発表会の時に使ったレガートはめずらしく床もつかみやすくていい感じだったけど、潰れてしまった。

      個体差だったのか、あんな感覚がなかなか持てなくて。

       

      床から遠いと痛烈に感じるのは、やっぱりバリエーションを練習している時です。

      あ、立ててない、乗れてない、そう思う瞬間がある。

       

      もうちょっと床に近ければもっと床を押せてたのにと。

       

      シューズのせいじゃなくて自分のせいかなとも思うんだけど

      先日、カペジオのポアントをフィッティングしたときに

      「あら違う」

      とすごく思ってしまい、このほうがいいんじゃないかと。

       

      ただ、なぜかこのあと、勝ってきたポアントがサイズが合わない。

      明らかに床に指がついてしまって、これは間違いなく痛い。

      幅を狭くして長さを長くしないとダメだ。

       

      なんでだろう?

      フイッティング用のポアントって他人が履いたものだからもうクセがついちゃってるのかな?

       

      とりあえず、最後の正直でもう一度だけ、合わせにいってこようと思う。

       

      うーん

      完全にジプシーだな。

       

      でもVaはレガートでやってますけどね。

       

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      高い目標は持てない。

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        好きなことに打ち込む、その結果何かを得る

         

        あるいは

         

        好きなことじゃなくてもとにかく、自分はいま「それをやることにしている」、そしてその結果何かを得る

         

        ということと

         

        目標を獲得するために頑張る

         

        ということは、まったく違うものなんだなあと。

        考えさせられることが最近なんかいか続いた。

         

        そして

         

        いつの頃からか私は

         

        後者のやり方についてあまり積極的ではなくなっていた。

         

        もちろん、

         

        今までの人生で、

         

        後者のやり方をしないといけないんだろうなと思うこともたくさんあった。

         

        目標をたててそれに向かって頑張るということ。

         

        特に子どもの頃、若い頃はね。

         

        良い学校に入るため、

        何かの資格を得るため、

        良い給料を得るため、

        所属している団体の活動目標、

        その他いろいろ。

         

        でも今は

         

        自分の行動のモチベーションが「目標」ではなくなったことが圧倒的に多いと感じる。

         

        そして

         

        そういうマインドでいると

         

        他人と話をしていてけっこう辛くなることが多いのかもしれない

         

        とも思った。

         

        先日も、娘の同級生のお母さんと話をしていて

         

        そのママさんやお子さんの目標みたいなのが背後に見えてきて

         

        そして自分のことを話そうとすると全然そういうのが無いということがわかってしまい

         

        話すのがだんだん辛くなってきてしまった

         

        いや、目標がないわけじゃないです。

        うちだって娘達はまだじゅうぶんに若いし、

        3年たてば次の段階に進まなければいけないという、日本の学校制度のまんなかにいるわけで。

         

        でも

         

        目標、、、たてられない。

         

        目標というよりも

        自分がやろうと思ったことをやってるなかで

        きっと「次はここ」が見えてきて

        最終的にはそこに向かう努力もするのだろうけど

         

        なんというか、どこに向かうにしても、

        そこへむかうための活動が

        本人の生きることそのものに結びついている状態の方が

        いいんじゃないかなあと

         

        突然、目標を立てよ、と言われても見えないというかね

         

        そうなんじゃないかなあって

        私は思ってしまっていて

         

        だけどそういうニュアンスの話をすると「この人何をのんびりしてるんだろう」的な目で見られてしまうので。

         

        私は弱い人間だからそういう空気になってくると苦しくていたたまれなくなって

         

        でも

         

        解放されて、一人になっていろいろ考えてみると

         

        いやいや、目標というものがないわけではない、

        目標の種類がちょっと違うのかな?って思い直してみたりして。

         

        これでいいかと言われると悩むけど

        そうしかなれない自分というのがいます。

         

        高い具体的な目標を持ってる人のほうがそりゃあすばらしいんだろうと思うけどね。

         

         

         

         

         

         

         

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