ストレッチのメモ。

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    今、できることとできないことがあって、

     

    出来ないことが徐々に増えてる & なかなか治らない

     

    という状況なので整理してみようという試み。

    整理したからといってすぐに対策たてられるわけではない(笑)

     

     

    ■まず、怪我について

     

    ここ半年の難問にして、もしかしたらこのまま治らんのかもしれないという不安もつきまとう。

    左のハムストリングの痛み。

    ハムというより、左のお尻の奥までいたいので、座骨神経痛なのかなあと。

    整体には相談したのですが、まあ整体でもご近所整形でも根本原因がわかるはずがないので、本格的に調査するならMRIとるしかない。

    以前(40代後半から2年前まで)は半年から8ヶ月くらいでこういった痛みは治っていた。

    でも今はもう半年以上は経つように思うから、そろそろ治る気配があっても良いのでは?と思うのだが、一向に無し。

     

    コンディショニングのN先生曰く、座骨神経痛はアンディオール厳禁。

    これは安めってことです、と断言していました。

     

    だよねえ。

     

    でも原因追及を伸ばし伸ばしにしてるので、まだ休んでいません。

    スタジオパフォーマンス終わったら、と思ってはいます。

     

     

    ■前後開脚

     

    この怪我によって、開脚はかなり厳しくなりました。

    前後開脚は右しかできません。その右もあんまりちゃんとできません。

    左は無理です。これ以上無理にやったらまずいような気がする。

    なので、前脚を折って、ヨガのポーズなど腸腰筋を伸ばすストレッチのみやっています。

     

     

    ■横開脚

     

    同じく横開脚もだめです。いま90度くらいしか開きません。

    床に座ってやるのが怖くてできればやりたくない、けど、地元スタジオのお稽古では必須なので仕方なくやっています。

    マット敷いたりしてお尻を浮かせてやるしかないですね。

    家のふかふか絨毯の上ではなんとか、90度ですけどやってます。

     

     

    ■リンバリング

     

    同じストレッチでも床ではなくバーを使う場合は、少し頑張れます。

    右はまあまあ。

    左はドゥバンにあげるまではできますが、そこから前に倒れるのは無理なので膝まげてます。

    アラセゴンは左右、一応やってます。

    調子がいいときは右も左も、つけねのところの関節がポキっと鳴って楽になります。

    でも左はこのポキ!がほとんど出なくなってきました。

    さっきやってみたら久々に鳴った♪

    左右横にあげるリンバリングは、脇を伸ばしたり腰の部分を伸ばしたりするので絶対に必要です。

    床でやる横開脚が90度しか開かないので、バーを使って上半身ひきあげながら徐々にゆっくり開くのは良い感じがします。

    脚をアラセゴンにあげたあと、身体の中心をエッフェル塔のごとく集めるという感覚、あげた後に上半身をフリーに動かす練習など、バーを使ったリンバリングで挑戦できることはたくさんあります。

    私のバレエの生命線というべきストレッチ。

    これが痛みもなくできているからまだバレエを続けていく気持ちになれるのかもしれません。

     

     

    ■脚の前側

     

    ここ数ヶ月で身体が本当に固くなってきたので、特に脚の前側のストレッチは入念にやっています。

    それでも固いなあと。

    ポアントで綺麗にみえるようになりたいなあといつも思うのですが、、、、

    ストレッチポールを縦につかって背中の下に置き、片脚ずつ折ります。

    ヨガの場合、ストレッチポールなど使わずに、正座から仰向けに寝ますが、

    そんな過激なポーズは私にはとてもできないので、ストレッチポールで身体を床から少し浮かせて

    片脚ずつたたみ込んでいきます。

    これで前腿がかなり伸びるかな。

    あとは、普通に正座して膝をゆっくり少しもちあげる甲だしです。

    お教室でもっと過激なストレッチをするのですが、私がやるとカマ脚製造機になってしまうので、正座から脚を少し持ち上げるこっちのやり方にしています。

     

     

    ■足の裏や指

     

    マッサージボールを使います。

    小さめのとげとげのやつ。レッスン前に最初にやるウォーミングアップですね。

    トゲトゲボールは私には必須アイテムです。

     

     

    ■手の指

     

    日常的に気がついたら指を伸ばすようにしています。

    某オープンスタジオでいま「レッスンをご一緒」しているS先生が、レッスン最初に必ず手の指ストレッチをやっていました。

    当時のS先生の教えはとても勉強になりましたし、今でもストレッチの一部を日常のワークに盛り込んでいます。

    今はほとんど教えをされていないそうで、もったいないです。。。

     

     

    ■上半身、アームス

     

    肩回しやひねりなどですね。必ずやっています。

    上半身はかなり柔らかく使えるようになったと自分でも思いますが、アラベスクなどは全然あがってないのでまだまだだと思います。

    目標は後ろで腕を自由に組んで、あげたりさげたりできること。

    50肩なので本当に厳しいんです。

    まだ症状がない方も、肩まわしだけは日常的にクセにしておいたほうが絶対にいいと思います。

     

     

     

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    色々やってみた結果。

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      この2ヶ月くらい、いわゆるボディーコンディショニング系のクラスやトレーニングなどをせっせと試していました。

       

      ヨガ

      鍼・整体

      ジャイロキネシス

      筋膜リリース

      ストレッチクラス

      バーオソル系をいくつか

      バレエのスタジオでやってるボディーコンディショニングクラス

      パーソナルトレーニング

      ゆるめる系

      などなど

       

      いろいろやってみた結果、、、、

       

      これがいい!!

       

      というのは正直よくわかりませんでした。

      もちろん1回や2回でわかるわけがないと思います。

       

      でも、なんかピンとこない。

      なかには「確かに○○にはいいけど、△△を傷めてしまった」みたいなこともあったりしました。

       

      それに、私自身、何を解決したいのかがポイントがしぼれていないのかも。

      解決したいことを列挙せよと言われればたーーーーくさんあるんですが。

       

      鍼の先生のところで、問診票を書いていて、解決したいことを列挙してみたんです。

      そうしたら「すごくいろんな範囲に及んでいるので、一度に解決できないし長くかかるかも」って言われました。

       

      それは、、、たしかにそうかも。

       

      だけど、イマイチぴんと来てないことを、お金をかけて長く続けるのはやっぱり勇気がいるよね。

       

      このことについて、ブロ友さんとお話をする機会があったんですが、、、、

       

      「それは、どのやり方がいい、じゃなくて、kanaさんの身体を知ってる先生にみてもらうのがいいってことなんだよきっと!」

       

      という一言。

       

      たしかにそうですよね。

      そういう方がいつか見つかるといいとはおもったけど、これからしばらくはちょっと探すのやめてみようかなって思ってます。

       

      というのも、、、、

       

      今までの体験からもヒントをいただいたこともありますが、ブロ友さんと話したり、自分なりに調べてみてとりいれたことが案外、解決につながっているんですよね。

       

      たとえばゆるめる系にしても、、、

       

      施術で言われた通りにやるのは、なんかよくわからない。

      私の実力が先生の域に達していないからだと思いますけど。

       

      でも、自分なりに「これをやるとなんかゆるむな」みたいなポイントはいくつか見つけることができました。

      それは偶然だったりするんですが。

      つまり試行錯誤です。

       

      今日、ラジオで、何かのスポーツ選手の所属の大学の話をしていて。

      その大学はものすごく有名で優秀な大学なんですけど、そのスポーツの大家がいらっしゃるわけじゃない。

      つまり、そのスポーツ選手はコーチにつくということを目的として入ったのではなく、自分で探求してレベルをあげていくタイプの選手だと。

      そういうスタンスでスポーツ選手としてやらせてくれる大学を選んだというお話でした。

       

      これを聞いて、シルヴィ・ギエムのことをちょっと思い出してしまいました。

      ギエムはオペラ座を辞めたあとは、特に先生についていなかったという話をどこかで読みました。

      レッスンをビデオで撮って、それを見ながら軌道修正していたと。

      このギエムみたいなやり方は、プロのダンサーならきっとじゅうぶんにありえることなんでしょうね。

      それに今は動画は簡単にとれるし、参考になる資料、写真、動画などはすぐにネットで調べられたりする。

      そんな素人が何を言うか、、、、と片付けてしまうのは、大人バレエでももったいない気がします。

      今の時代ならではの学びの方法のひとつなのかも。

       

      とりあえずは、、、

       

      またしばらくは、自分なりの模索期間にしたいと思います。

       

       

       

       

       

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      やっぱり「ゆるめる系」がいいのかも。

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        本日、決意表明とともに3コマレッスンを予定していたのに
        みごとに午前中に仕事が入ってしまって、砂壁のように決意が崩れるワタクシ、のブログへようこそ。
        先々月にVaクラス最終日をみごとにぶっつぶしてくれたお客さんと同じ人ですのよ。
        でも、秋はちゃんと「この日は絶対にだめ」とあらかじめ言って予防しておきます。

        仕事おわったのですが、なんか最近また身体が固いのでストレッチしようかと思って
        ゆるめる系をいくつかやってみました。

        課題は相も変わらず「開脚」と「背中」。

        開脚は「朝やれ」とロシアンT先生から言われて、おそるおそる、朝やってます。
        背中はストレッチポールに乗るくらいしか思いつかないのだけど、
        今日は先日買ったゆるめる系の本に載ってた

        前肩がなおるかもしれない(巻肩といういい方をしていた)体操で
        脇を押さえて、手を前後にぶらぶらさせるだけ

        これ、、、

        よかったっす。
        なんかものすごく肩が楽になりました。

        ぐーぱーきらきらも、私的にはすごくいいので、、、

        やっぱゆるめる系すごい。


         
         

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